2012.05.06 Sunday

そうだ、京都へ行ってきた

  GW後半は関西へ、という漠然とした予定だけがM女氏との間であった。当日まで何時に出て、どうやって行くかも決めていかなかったが、ともかく行ってみようと東京駅へ。指定席は当然、全席売り切れ。仕方なく自由席のチケットを買って、ホームで並ぶことにした。思いのほか早く、2本目のNOZOMIに座ることが出来た。時間にして20分くらいの待ち。品川や新横浜から乗ってきた人は、座れていなかったので、混雑する時期の自由席は東京発狙いが必須。

 駅弁を食べて、街並みと新緑の山々を交互に眺めること2時間半(たぶん)ほどで京都駅に到着。人は多いが、混んでいる週末の新宿・渋谷に比べれば、全然空いている。まず手始めに、岩茶坊京都(@四条烏丸)で中国茶を一服。岩茶坊京都は自分がまだバックパッカーあがりの頃、大学の同級生の縁で、オーナーで作家の左能文典さんから茶会に招待頂いて以来、こうして時々お邪魔している。鳳凰水仙のすっきりした香りがする茶を飲むと、仕事や移動で強張った体が、ゆっくりと解れていくから不思議だ。岩茶房は茶を通した文化交流に力を入れていて、6月16日、17日には京都・吉田神社にて大茶会を行う予定のようだ。近くの人で、お茶に興味があれば、お薦めのイベントだ。

 茶で体が解れると、今度は妙に自然が恋しくなった。河原町から阪急に乗り、嵐山へ向かう。歩いて嵐山公園を抜けると、雄大な山河が目に飛び込んで来た。雨に洗われた新緑が山の輪郭を浮き上がらせて、風が吹くと、緑の炎が揺れるようで身震いした。夕方に行ったので人気もまばらで、静かに散策することが出来た。すると、喉が乾いてきた。やっている店のほとんどはコース料理を構える料亭だが、たまたま覗いた嵐山琥珀亭というフレンチが、飲み物だけでもOKということで、テラス席に通してもらった。メニューにビールのつまみになりそうものはなかったので、オリーブかナッツか何かないかと相談したところ、シェフが豪華な特製アラカルトを作ってくれた。青く長い夕暮れの時間、嵐山を下る少しひんやりとした風の中で、ビールとアラカルトを堪能した。言うことがない時間だった。帰りがけに、ウェイターに礼を言うと、嵐山は寺が閉まる夕方からは、ほとんど客は来ず、今日も他に客もいなかったので、シェフが腕を振るいたくなったそうだと、笑いながら教えてくれた。ありがたい話だ。


 嵐山鉄道(ランデンと呼ぶらしい)という路面電車に乗り、市内へ戻る。鴨川沿いの先斗町まで鼻を頼りに散歩。路地には、料亭や京都割烹が並ぶ。その路地を左に折れたさらに奥まったところの割烹屋から楽しそうに笑いながら出てきた若い女たちとすれ違った。その店に行けば、なんだか楽しく飲めそうな気がした。旅人の嗅覚を信じて、その『あじ屋』と言う店に入った。東京の威勢の良さとも違う京都独特のやんわりした板前さんがいるカウンターに通してもらった。時間は21時過ぎで、他の客は帰り支度をするころだった。板前さんは、やっと落ち着いてきたようで、話をしながら、京野菜をたっぷり使った小料理と日本酒を出してくれた。板前さんと話を楽しみながら、食事をすると、地元や料理へのこだわりがよく分かって、さらに美味く箸が進む。ちょくちょく食べて飲んで6000円くらいだった。かなりリーズナブルでお薦めのお店だ。

 最後は、5月1日から始まった川床のバーで、最後の一杯に良く冷えた白ワインを。川のせせらぎ、涼しい風と月夜の空が最高に心地よかった。

 宿は、片っ端から電話をかけて何とかM女氏が見つけてくれた五条の東横イン。12時を過ぎると、キャンセル客も出てくるようで、なんとか寝場所を確保することが出来た。こうして長く濃い京都の一日が終わる。ほんま、おおきにの一日だった。

 二日目。二日酔いはない。よし。朝から、前日の割烹屋で奨めてもらった青蓮院へ向かう。立派な楠木を抜け、ツツジの咲く日本庭園が見える縁側に腰掛ける。少し奥には、青い不動明王の掛け軸が掛かっている。外は明るいが、軒先の下は薄暗く、ひんやりしている。お香の甘い匂いが立ち込め、「京都に来たんだよ」と鳥の声が響く。ゆったりとした時間に少し、浸る。

 喫茶店で早ランチをし、修学旅行以来の奈良へ向う。駅で早速、遷都くんがお出迎え。人間ぽさが抜けてなくて、どこか不気味。ともかく、そこで、民族音楽ユニット感謝のメンバー、タケちゃんとその家族と会うことになっていた。タケちゃんファミリーは、より安心に子育て出来る環境を求めて、この春に東京から奈良の生駒に引越したナチュラリスタでもある。しかも、SEとしてのキャリアはしっかり続けている。家族と子のために、働く。父は、えらいなあ。

再会を祝ったあと、奈良の商店街をぶらぶら。そして、そのまま、春日大社と東大寺へ抜ける道をひたすら歩く。巨大な南大門を潜り、東大寺へ。重機もない時代にこれだけのものをよく作ったものだ。中に入ると、大仏様が鎮座していた。力強い。科学のない時代、この畏敬の気持ちが信仰心に結び付いたとしても、不思議ではない。この日も、明るい夕焼けが長く続いていた。駅近くのカフェで夕食を済ませた後、タケちゃん宅で飲み直し。仕事のこと、家族のこと、これまでのこと、これからのことを語る。30歳半ばも近づくと、前にも後にもおぼろげに道がある。

三日目。神戸へ向かう。元町のイタリアンでM女氏の同窓生、そして、その旦那、赤ちゃんとで集合。たまたま嫁の友達、数年前、彼女とその彼氏というところからスタートして、今ではみんな家族になって、最初に結婚した二人にはベイビーも。旦那同士も、今ではすっかり友達で、ビールを飲む仲。そして、男三人衆、キックボクシング、日本拳法、合気道と格闘技にいそしむものたち。最近は、打倒、腹の上のポニョが合言葉。特に俺が、、、 子どもが生まれると、パパスイッチが入ったと、子育ても楽しくやっているらしい。パスタを食べた後、海を見がてら散歩。旧居留地の瀟洒な通りを歩いた後は、女子はカフェでまったり、男子はこっそりビール。笑い声が響く。今日も飛び切りの夕日と涼しい空気が心地よかった。

帰りの新幹線。少しウトウトしながら、対向電車とすれ違う瞬間のビューンと言う音で、目が覚めた。時間が経つのは、とりとめないが、不思議と少しずつものごとが良くなっていく気がする。目が覚める度にそう思えると、いいな。そんな素敵なゴールデンウィークだった。

 

 

 

2012.04.16 Monday

映画レビュー『BIUTIFUL』を観た。

  爆弾低気圧が来て、早期退社となった先週、M女氏が借りて来た『Biutiful』のDVDを観た。
監督は、『バベル』、『アモーレス・ぺロス』のアレハンドロ・イナリィトゥ。
主演は、ベネチア・デルトロ的な哀愁を漂わせる演技派のハビエル・バルデム。

「世の中は不条理だけど、いつ死ぬか分からないから、最善を尽くして、生きて行くしかないんだぞ」と
言われたような感じで、嵐でそぞろな気持ちを、一撃で沈ませてくれた。嵐の夜に、重めの赤ワインと観ると良い作品。
(晴れた昼下がりにビールと観るタイプではない)

(ネタばれですので注意)
舞台は、スペインのバルセロナ。アフリカ系、中国系移民に裏仕事を斡旋しながら、
二人の子どもを男で独りで育てる男。ある日、男は末期がんを宣告され、余命2カ月であることを知らされる。
死に向けて身辺の整理を始め、子どもたちのために生きることを決める。別れた妻とも寄りを戻し、家族は幸せな時間を過ごす。
そんなとき、裏仕事を紹介したアフリカ系移民は強制送還となり、中国移民は男の善意が仇となって、全員事故死してしまう。
追い込まれる中で、家族は再びバラバラになるが、それでも、男は残された時間を使って、家族、仲間のために最善を尽くそうとする。
そして、誰もが、そんな男を頼りにしていた。子供たちに肩身にを品を渡した後、男は永い眠りについていく。

男は裏仕事で金を受取り、その金を、助けを必要とするものに渡していくシーンが幾度となく出てくる。
同情や綺麗言ではなく、お金が清濁を飲みこんで解決するというリアリティーを伝えようとしているように感じた。

★は★★★★+0.5★(最高は5つ★)。


2012.04.16 Monday

映画レビュー『BIUTIFUL』を観た。

  爆弾低気圧が来て、早期退社となった先週、M女氏が借りて来た『Biutiful』のDVDを観た。
監督は、『バベル』、『アモーレス・ぺロス』のアレハンドロ・イナリィトゥ。
主演は、ベネチア・デルトロ的な哀愁を漂わせる演技派のハビエル・バルデム。

「世の中は不条理だけど、いつ死ぬか分からないから、最善を尽くして、生きて行くしかないんだぞ」と
言われたような感じで、嵐でそぞろな気持ちを、一撃で沈ませてくれた。嵐の夜に、重めの赤ワインと観ると良い作品。
(晴れた昼下がりにビールと観るタイプではない)

(ネタばれですので注意)
舞台は、スペインのバルセロナ。アフリカ系、中国系移民に裏仕事を斡旋しながら、
二人の子どもを男で独りで育てる男。ある日、男は末期がんを宣告され、余命2カ月であることを知らされる。
死に向けて身辺の整理を始め、子どもたちのために生きることを決める。別れた妻とも寄りを戻し、家族は幸せな時間を過ごす。
そんなとき、裏仕事を紹介したアフリカ系移民は強制送還となり、中国移民は男の善意が仇となって、全員事故死してしまう。
追い込まれる中で、家族は再びバラバラになるが、それでも、男は残された時間を使って、家族、仲間のために最善を尽くそうとする。
そして、誰もが、そんな男を頼りにしていた。子供たちに肩身にを品を渡した後、男は永い眠りについていく。

男は裏仕事で金を受取り、その金を、助けを必要とするものに渡していくシーンが幾度となく出てくる。
同情や綺麗言ではなく、お金が清濁を飲みこんで解決するというリアリティーを伝えようとしているように感じた。

★は★★★★+0.5★(最高は5つ★)。


2012.02.28 Tuesday

社会人勉強会「東日本大震災と損害保険会社のリスク管理」

K氏の留学のため、自分が幹事を引き継いでいる社会人勉強会。先週金曜日に「東日本大震災と損害保険会社のリスク管理」について、O師に語って頂いた。他の人が一生懸命やっている仕事について、話を聞くのは、とても面白い。その後の懇親会は3時まで。金曜日の新丸を堪能した。たくさんの人と出会えるこの勉強会、大事にしていきたい。最後に、一般的な内容をメモとして残す。


  <東日本大震災>
地震保険は官民共同でリスクを負担する保険制度=>従って税金も投入される。社会的なインフラの一部。<=各国から注目されている
従って、保険会社のマージン等も法律で決まっており、NO LOSS NO GAINで運営されている。
東日本大震災の損害保険会社の金額的なインパクトは約3兆円。ハリケーンカトリーナの2分の1。
(地震保険は任意保険であり、東北地方の人口は、米国南部よりも少なかった。)
損保各社、総動員体制で保険支払業務(被害現場の査定含む)を行い、申請に対して98%以上の支払が完了済み。

<地震保険の仕組み>
地震に起因した火災は火災保険の対象にならない。
建物(全損基準のハードルは高い。)と家財は別々に査定される。
家そのものを立て直すためというより、当座の資金が貰えると考えた方が良い。


2012.01.25 Wednesday

映画レビュー『Smoke』 Watched movie " Smoke "


 

映画『スモーク』を観た。I watched movie " Smoke ".

 あらすじは、NYでタバコ店を営む男オギー・レン常連たちとの交流から浮かびあがるオムニバスムビー。妻を亡くした作家、ギャングに追われる黒人少年、元妻などタバコを買いに来ては、様々な想いを打ち明けていく。オギーの対応は荒いのだが、その底に優しさや人情がある。
 オギーには毎日欠かさず、店の前で写真を撮る趣味を持っていた。ある日、作家に毎日、写真を撮るきっかけになるエピソードを話す。それは、万引き犯が落とした財布をクリスマスに返しに行ったところ、家にいた盲目の老女に息子と勘違いされ、クリスマスディナーをともにすることになった。途中から老女は本当の息子ではないと気づいていたに違いないが、ともかくお互い楽しく過ごした。
 しかし、ディナーの後、間がさして、その家にあった新品のカメラを持って帰って来てしまった。盲目の老女には要らないだろうと、、、 行いを恥じて返しに行ったときは、もう老女はいなかった。そして、毎日、欠かさず写真を撮るようになった。

 後悔や悩み、汚れた部分を抱えながらも前向きでタフでそれなり善良に生きる姿がただの美談だけの話より核心をついている。そして、それぞれの話の交差する構成も見事。★★★★(最高は5つ★)




2012.01.24 Tuesday

映画レビュー『ノルウェイの森』/ watched movie " Norwegian wood" (Haruki Murakami)

 
(画像はオフィシャルサイトをIphoneで撮影)

映画『ノルウェイの森』を観た。愛読する村上春樹の代表作を『青いパパイヤの香り』のトラン・アン・ユン監督が映画化。
この本を読んだのは、高校生のころ。あくせくせずに女の子と交わることの出来る作中の『僕』にあこがれていた時期だ。あれから、15年。もうあらすじさえ忘れていたので、あの小説ってどんなだっけという気持ちで、ビールを飲みながら気楽に観ることにした。

Norwegian Wood (ノルウェイの森, Noruwei no mori) is a Japanese drama film directed by Tran Anh Hung, based on Haruki Murakami's novel of the same name.

あらすじは、親友キヅキを自殺で失った大学生ワタナベが、その親友の恋人だった直子と偶然遭遇。互いの距離を縮めて行くが、直子はキヅキを失った喪失感から徐々に心を病んでいく。直子のことを想っても会えないつかみどころのないワタナベの日々に、緑という女が現れるが、、、

あらすじを書くと少し俗ぽいが、示唆的なセリフと独特な描写が物語を美しく浮かび上がらせている。映画の面白さも、その美しい文学世界を思い出させてくれる記憶装置としての効果が大きいと思う。情景もきれいだし、ワタナベを演じるマツケンもイメージを壊さないし、緑役も輝いていた。個人的に満足だ。ただし、映画だけ観てもあまり伝わらないかも知れないとうことで★は★★★+0.5★(最高は5つ★)



2012.01.04 Wednesday

新年のご挨拶

(Mt.Fuji from bridge in Yoyogi park)

A happy new year. I hope you have lots of happiness and smile in 2012.
Feliz an~no nuevo!
新年愉快!

フェイスブックに投稿したきり、かなり
遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

年末から互いの実家を巡り、朝・夕とお酒を飲んで今日帰ってきました。 明日から仕事始めです。 去年は新生活・式の準備捧げた一年だったので、今年は家族の基盤を固める一年にしたいと思っています。

最近、フェイスブックに近況を綴ることが多いのですが、ジロログは若干パブリックな情報(と言っても旅行の記録や映画レビューなどですが、、、)を載せて行きたいと思ってますので、こちらもよろしくお願いします。
2011.12.12 Monday

年末らしい週末

年末らしい週末を駆け抜けた。土曜は朝から会社同期のフットサル。リーグ戦最終節でなんとか二位を死守、自身も4ゴールで気分が良かった。ありがとうCチーム!

昼からは相模原の実家へ行き、式の写真や旅行のお土産を渡す。昼から刺身とステーキ、そしてライムをさしたコロナ、シメにグリンピース御飯と言うウチの母らしい統一感のないご馳走で乾杯。自家製味噌や梅酒を持たせて貰い、フットサル仲間の忘年会へ。行きつけになりつつある韓国料理屋でやるのだが、周辺にはピンク系の店が多く、下手な目撃情報とかないかと心配、、、韓国料理の辛さにビールをあおり、各賞の発表やお約束の優勝カップに注いだビール回し飲みで盛り上がる。つくづくウチの同期は本当に仲が良くノリが良い。来年がどうなるか今から楽しみだ。

日曜日はこじんまりとホームパーティをやってみた。今回は会社以外のパーティ仲間が中心で。モエシャンと日本酒で乾杯。やはり十人くらいだとゆっくり話も出来て楽だわー。あと10名追加でも全然大丈夫そうだ。やっぱりパーティー出来るかで部屋を選んで正解なり。これからもコンセプト変えてやってきまーす。
2011.11.27 Sunday

映画レビュー『ヱヴァンゲリヲン新劇場版 序』と『破』

(画像はサイトをiphoneで撮影)

Watched move" Evangelion".

 高校時代、大ブームを巻き起こした『エヴァ』。オタクっぽいのを毛嫌いして観なかったのだが、会社の後輩が心中をエヴァのシュチュエーションで表現するので、なんだか急に観てみたくなった。『ヱヴァンゲリヲン新劇場版 序』と『破』を続けて観た。結論から言うと、面白いではないか。葛藤を抱える思春期の男の気持ちをくすぐる、父との確執、自分の存在意義、淡い恋(なぜかモテルってのがポイント)などがエヴァンゲリアオン(ガンダムでいうモビルスーツ)を操縦し、宿敵(使徒)と対決するストーリーに織り込まれている。
あらすじは以下から。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B1%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%AA%E3%83%B2%E3%83%B3%E6%96%B0%E5%8A%87%E5%A0%B4%E7%89%88
なんだ、高校のときに観ておけばよかった。思春期を思い出しながら、観るのに最適。★は★★★+0.5★(最高は5つ★)。

2011.11.27 Sunday

イベントレビュー『総合商社の業務 〜大型プロジェクトの案件組成方法〜』』

 旅の先輩(現在商社勤務)の誘いで、仕事内容を語り、参加者とディスカッションする勉強会に参加している。幹事の渡米などで、気づくと共同幹事の取りまとめ役をやっている。これが、人脈を広げることに役立っている。今回はその先輩の講義。参加者も切れ者ばかりで非常に有意義な時間だった。そのあとは3時まで飲んでしまい、翌日のフットサルに行けなかったのは誤算だったが、、、

以下、備忘として一般論を記載。
・資源価格の高騰によりエネルギー関連の権益を持つ商社の業績は非常に好調。
・積極的に事業投資を行っている。
・事業としては、事業運営(化学、車)、インフラ、エネルギー、コンシューマーなどがある。
・大型案件の組成方法。現地政府の公募に対して、交渉を実施。ビジネスの大枠をデザインする。
・エクイティーと事業受注により案件に参画。事業は複数のメーカーを束ねて、プロジェクトを推進していく。


ビジネスの外観図を見ながら、参加者同士でエキサイティングなディスカッション。
どのように、相手のニーズを把握し、バリューを探り、解決策を提案し、実行し、キャッシュを回収するまでをそれぞれの立場から質疑を戦わせる。これが、脳みそフル回転で本当に面白い。自分ももっと、ビジネスを作る視点を持たないとだめだ。Nさん、ありがとう!
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