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    <title>ジロログ</title>
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    <description>フリーペーパー旅スマイル（www.tabismile.com)の作者じろうの日々のあれこれ。写真や詩は主にhttp://www.tabismile.com/jiro/main.htmlで発表している。右下のマチュピチュの写真をクリックするとジャンプします。</description>
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    <title>映画『レッドクリフpart1』を観たんだった</title>
    <description>

何か書き忘れている気がしていた。そうだ、映画『レッドクリフ　part1』を観たのだ。三国志の完全映画化ということで、豪華キャストに１００億円の製作費。注目の話題作である。「三国志」とはその名のとおり、魏・呉・蜀の三国が争覇したことから付いたものだが、そ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/moblog_517311.jpg" class="pict" alt="" width="320" height="240" /><br />
<p><br />
何か書き忘れている気がしていた。そうだ、映画『レッドクリフ　part1』を観たのだ。三国志の完全映画化ということで、豪華キャストに１００億円の製作費。注目の話題作である。「三国志」とはその名のとおり、魏・呉・蜀の三国が争覇したことから付いたものだが、その最大の戦いである赤壁の戦い（＝レッドクリフ）を描いた作品だ。演技も、アクションも、映画の芸術性も非常に高い作品だった。しかし、注意しないといけないのは、パート２に続いている点だ。しかもその公開は４月ごろらしい。スターウォーズを見終わったときと同じで、これからどうなるのだろうという終わり方なのだ。パート２が封切りされた時点で、パート１を観て、劇場に駆けつけるのが、一番楽しめる気がした。映画は良かった。でも、ごめんなさい！★★★（満点は５つ★）。<br />
</p><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>映画レビュー</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-18T23:41:52+09:00</dc:date>
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    <title>週末の勉強会</title>
    <description>金曜日は、N先輩主催で行われる社会人勉強へ行く。会場である赤坂ビズタワーは、クリスマスイルミネーションが綺麗。本日のお題は投資銀行に勤めるT氏による「プライベート・エクイティー」についての講義だ。以下、メモ・感想。
・レバレッジド・バイ・アウト→マネージ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
金曜日は、N先輩主催で行われる社会人勉強へ行く。会場である赤坂ビズタワーは、クリスマスイルミネーションが綺麗。本日のお題は投資銀行に勤めるT氏による「プライベート・エクイティー」についての講義だ。以下、メモ・感想。<br />
・レバレッジド・バイ・アウト→マネージメント・バイ・アウト→プライベート・エクイティーと呼ばれ方が変わってきているものの、企業の成長、借入金の利用、割安購入を通じて利益を出すビジネススタイルである。<br />
・ヘッジファンドというと、短期的な利益を追求するハゲタカ（BHKドラマでいう前半の鷲頭）を想像しがちだが、経営者と同じ視点で企業価値を高めることで、利益を追求するファンド（ドラマで言う後半の鷲頭）もある。<br />
・出資者のポリシー（例：経営と敵対してまでも、利益を追求しない）によって、ファンドは投資判断を行う。個人的には、お金の出し手の考え方、道徳観がファンドに反映される。その点では、おカネを使って社会に貢献する気持ちが大事だと思った。<br />
・不況期に投資した案件ほど、リターンが大きい傾向にある。個人的には、投資額を増やそうと思った（＝安直な発想だが、、、）。<br />
など、大変有意義な講義であった。T氏ありがとうございました。その後は、赤坂のハワイアンレストランで懇親会。勉強後のビールはうまいね。<br />
土曜日は、会社の仲間によるフットサル大会。入手年度ごとにチームをつくり対抗戦を行う。キーパーと１対１の場面があったが、得点が奪えず。それでも、チームは１０チーム中３位と前回優勝チームの意地を見せた。散髪に行った後、サッカーお疲れさん会に合流。ちょっと悪い酔いした。週末予定してた勉強もしなかった。立川談志の「自分がダメな人間であることを、認識するために、人は酒を飲む。」という言葉を思い出した。<br />
日曜は、合気道の稽古。私は受けないが、来週審査会があるので、審査を受ける人の稽古に付き合う。試験前のような独特な緊張感がある。その後、M女氏とカフェでまったり。<br />
スケジュールを見ると、年末にかけて、パーティー・飲み会が埋まり出した。こうなるとあっと言う間に、一年が終わる。<br />
ラストスパートとして、年内の目標を決めた。<br />
・年内に模試で、FAREとBECで６５点を取る。<br />
・クリスマスカードと年賀状を早めに書く。<br />
・合気道の袴を、キレイに早く、畳めるようになる。<br />
・健康第一<br />
・キャッシングをしない<br />
以上、勝手に宣言！！！<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>本日のコラム（政治・社会）</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-17T23:50:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>jiro</dc:creator>
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    <title> Fw: 明けおめツアー09のお誘い（1/3-1/4＠初島）</title>
    <description>&gt;
皆様、お元気でしょうか？
今年も早いもので、新春の明けおめツアーのご案内をするころとなりました。明けおめツアーは、正月休みを仲間内（旅スマ、Viajar Discos、感謝など）でまったりと過ごすツアーです。過去、那須鹿の湯、川原温泉、御嶽山に行きました。今年は、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
><br />
皆様、お元気でしょうか？<br />
今年も早いもので、新春の明けおめツアーのご案内をするころとなりました。明けおめツアーは、正月休みを仲間内（旅スマ、Viajar Discos、感謝など）でまったりと過ごすツアーです。過去、那須鹿の湯、川原温泉、御嶽山に行きました。今年は、熱海から船で25分のところにある初島へ行こうと思います。冬の海でも見ながら、新年を祝いましょう。ざっとの人数を知りたいので、参加希望者は田中までご連絡をお願いします。キャンセルなどは直前まで出来るように進めていきます。お友達で来たいという方がいれば、是非、ご一緒にどうぞ。以下、情報です。<br />
内容：明けおめツアーのお知らせ<br />
趣旨：正月を仲間内でまったりと過ごす（湯+宴+音＝楽）<br />
日程：2009/1/3（土）午前中~1/4（日）昼過ぎ<br />
アクセス：都内→（電車約2時間）→熱海→（船30分）→初島<br />
お子さん同伴者優先で、車手配予定<br />
予算概算：交通費往復　5000円、宿泊費（夕食込み）10000円<br />
連絡先：じろう　jiro@tabismile.com / 090-1739-0363<br />
以上<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記とニュース２００８年度下期</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-10T20:43:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>jiro</dc:creator>
    <dc:rights>jiro</dc:rights>
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    <title>５年前の自分から手紙が届いた</title>
    <description>

５年前の自分から手紙が届いた。５年、旅スマイルの姉貴分であるフリーペーパーPICOのイベントで、５年後の自分に宛てて手紙を書いたのだった。
同封されていた手紙には、「５年前の自分からのメッセージを読んでみて、５年という歳月について、５年で起こる変化につ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/jirolog20081105_hellomyfuture.JPG" width="225" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
５年前の自分から手紙が届いた。５年、旅スマイルの姉貴分であるフリーペーパーPICOのイベントで、５年後の自分に宛てて手紙を書いたのだった。<br />
同封されていた手紙には、「５年前の自分からのメッセージを読んでみて、５年という歳月について、５年で起こる変化について、そしてまた更なる５年後の自分について、その手を休めて考えてみてはいかがでしょうか。」と書かれていた。<br />
<br />
５年前の私が、今の私に宛てた手紙はこうだ。<br />
『多分、NY（ニューヨーク）にいる頃かな？　<br />
社場の風がなつかしい頃かな？<br />
コジロウがいたりして？<br />
写真、詩も文も会計も続けているかな？<br />
５年後はあまりにも遠いようだけど、本当は今の自分が知っている。<br />
作戦どおりに乾杯！』<br />
<br />
振り返ってみよう。<br />
『多分、NY（ニューヨーク）にいる頃かな？　<br />
×　当時は、５年後には日本にいないつもりだった。そうNYにいるはずだった。今も東京にいるけど、No problemさ。でも、向こう５年以内には、絶対、海外駐在しているはず。<br />
<br />
社場の風がなつかしい頃かな？<br />
○　会社を辞めていると思っていた。まだ社会（会社）でがんばってます。仕事も手応え感じてるから、５年先も、まだまだがんばるよ。<br />
<br />
コジロウがいたりして？<br />
×　子供がいるかもと思っていた。まだ結婚もしてないや。５年先には絶対、いるからね。<br />
<br />
写真、詩も文も会計も続けているかな？<br />
△　続けてます。でも、最近、写真、詩、文のペース鈍っている。でも、会計は相当力入れています。<br />
<br />
５年後はあまりにも遠いようだけど、本当は今の自分が知っている。<br />
○　そのとおり。未来の自分は、今の自分の意志次第だ。<br />
<br />
作戦どおりに乾杯！<br />
△　さすがに全てが作戦通りではないが、ベクトルはぶれていないよ。<br />
』<br />
<br />
よーし！旅を続けるぞ。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>本日のコラム（政治・社会）</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-06T01:15:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>jiro</dc:creator>
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    <title>書道『羊雲』</title>
    <description>先週、秋空が綺麗だった。夕焼けに、羊が山際を旅するかのような雲がぷかり。昔から「羊雲』好きでした。

</description>
<content:encoded><![CDATA[
先週、秋空が綺麗だった。夕焼けに、羊が山際を旅するかのような雲がぷかり。昔から「羊雲』好きでした。<br />
<br />
<img src="images/jirolog20081105_hitujigumo.JPG" width="225" height="300" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>書道</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-06T00:58:34+09:00</dc:date>
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    <title>オオカミ男と遭遇！？</title>
    <description>
オオカミ男と思いきやハロウィンの仮装でした。大学時代に習っていたサルサの先生Ｅが主催する仮装サルサパーティーに行ったのだ。なんちゃってサラリーマンの私はスーツ姿がある意味仮装ということで許してもらう。久しぶりにステップ刻むとノリノリになる。隣ではマダ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/moblog_510418.jpg" class="pict" alt="" width="320" height="240" />
<p>オオカミ男と思いきやハロウィンの仮装でした。大学時代に習っていたサルサの先生Ｅが主催する仮装サルサパーティーに行ったのだ。なんちゃってサラリーマンの私はスーツ姿がある意味仮装ということで許してもらう。久しぶりにステップ刻むとノリノリになる。隣ではマダムがナースコスプレで踊っていたりする。みんなやたら楽しそう。ダンスには不思議な力があるんだね。今日は中国とのＴＶ会議３連続で、かなり亜細亜な感じだったが、一気にラテン化してた夜だった。<br />
<br />
</p>

]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記とニュース２００８年度下期</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-29T22:51:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>jiro</dc:creator>
    <dc:rights>jiro</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://jiro.tabismile.com/?eid=889600">
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    <title>書道『あっぱれ！サンマ大先生』</title>
    <description>
先週、Nちゃんとフランス人M氏とサンマ・ワインパーティーをやった。塩焼きに、カボスと大根おろし、そして醤油をかける。そして、オーストラリアの白ワインを合わせる。これがうまいのだ。しかも、今年もサンマは豊漁で１匹１００円。
よく行く飲み屋のマスターも「い...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/jirolog2008101_sanma.JPG" width="300" height="225" alt="" class="pict" /><br />
先週、Nちゃんとフランス人M氏とサンマ・ワインパーティーをやった。塩焼きに、カボスと大根おろし、そして醤油をかける。そして、オーストラリアの白ワインを合わせる。これがうまいのだ。しかも、今年もサンマは豊漁で１匹１００円。<br />
よく行く飲み屋のマスターも「いろんな魚の漁獲量が減って来ているけど、サンマはちゃんと日本近海に来てくれるから偉いね！」とその功績を讃えていたっけな。番組の名前じゃないけど、本当に『あっぱれ！サンマ大先生』なわけである。<br />
そこで、今週の書道は、サンマを書いた。サンマは秋の刀の魚＝秋刀魚と書く。なんて粋な字を宛てがったのだろうか。はい、『秋刀魚』を書きました。<br />
<img src="images/jirolog20081015_sanma2.JPG" width="225" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
今日は、鎌倉で編集の近藤君の一家とお茶をした後、鎌倉から長谷まで海辺を散歩。潮風が気持よかった。<br />
<img src="images/jirolog20081019_shonan.JPG" width="300" height="225" alt="" class="pict" /><br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>書道</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-20T00:38:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>jiro</dc:creator>
    <dc:rights>jiro</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://jiro.tabismile.com/?eid=886963">
    <link>http://jiro.tabismile.com/?eid=886963</link>
    <title>『横浜トリエンナーレ２００８』へ行った</title>
    <description>3連休の初日。前回、少し触れた横浜でのアートイベント『横浜トリエンナーレ２００８』へ行って来た。M女氏とその友達４人でのグループツアーである。最初に、黄金町バザールへ行く。元々、歓楽街だった日ノ出町と黄金町のガード下に、アートスペースが点在している。最初...</description>
<content:encoded><![CDATA[
3連休の初日。前回、少し触れた横浜でのアートイベント<a href="http://yokohamatriennale.jp/2008/ja/outline/" target="_blank"><span style="color:#0000FF">『横浜トリエンナーレ２００８』</span></a>へ行って来た。M女氏とその友達４人でのグループツアーである。最初に、<a href="http://www.koganecho.net/JPN/about.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">黄金町バザール</span></a>へ行く。元々、歓楽街だった日ノ出町と黄金町のガード下に、アートスペースが点在している。最初に、初音スタジオで、昼ご飯とビール。吹き抜けのあるスタジオで、食べるお好み（？）を堪能。<br />
<br />
<img src="images/jirolog20081010_yokohama1.JPG" width="300" height="225" alt="" class="pict" /><br />
<br />
腹ごしらえの後は、アート。<a href="http://www.koganecho.net/JPN/exhibitor_07.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">北川貴好氏</span></a>の家を使ったインスタレーションに行く。プロジェクト内容は以下のとおり（ウェブより抜粋）。<br />
『壁面に無数の穴を貫通させた光の通り道や、循環する水路の装置によって、日常的な風景を不思議な空間へと作り変えるアーティスト。様々な異化作用を設定することで、独特の異次空間の創出を展開している。今回は黄金町の小さな家の屋内外を使ったインスタレーションを行う。』<br />
確かに、異次元空間です。それでも、こっそり住んでみたいと思った。<br />
その後、黄金スタジオへ歩いていると『<a href="http://nobi-aniki.com/" target="_blank">のびアニキ</a>』を発見。 ドラえもんの「のび太」実写版というかコスプレ。 （公式サイトより引用）『 なにをしてもドジ、他者とのコミュニケーションが上手く取れないという自らのコンプレックスから生まれたキャラクター。』記念撮影をお願いすると快諾してくれた。<br />
<img src="images/jirolog20081010_yokohama2.JPG" width="300" height="225" alt="" class="pict" /><br />
帰り際は、生写真（サイン付き）をくれた。もちろん頼んでいない。強烈なアーティストである。<br />
黄金スタジオ内を見学後は、次のBank Art Studio NYKまで水上タクシーに乗る（土日祝のみ運行なので注意）。歓楽街を脇目に、下町、そしてみなとみらいへとを船で抜けて行くのは、異次元体験。おすすめです。<br />
<br />
<img src="images/jirolog20081010_yokohama3.JPG" width="300" height="225" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
NYKのビルについた。2階と3階の映像やストラクチャーを見て回る。<br />
<img src="images/jirolog20081010_yokohama4.JPG" width="300" height="225" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/jirolog20081010_yokohama5.JPG" width="300" height="225" alt="" class="pict" /><br />
<br />
印象に残っているのは、ロドニー・グラハムの『山積みのポテトでスタジオに入れない』という作品。本当に文字どおりの作品なのだが、何か切ない造形が写真に映し出されているのだ。<br />
<br />
さらに、メイン会場の新港ぴあで、作品を観て、ワインとビールで休憩。<br />
<img src="images/jirolog20081010_yokohama6.JPG" width="300" height="225" alt="" class="pict" /><br />
<br />
波止場で飲みながら、潮風浴びる。日が傾きだして、空が不思議な色。<br />
<img src="images/jirolog20081010_yokohama7.JPG" width="300" height="225" alt="" class="pict" /><br />
最近はめっきり日が沈むのが早くなった。最後は、再びNYKに戻り、ルーフトップパラダイスという屋上緑化を使った空間へ行った。屋上に芝生を植えると、本当に庭気分だね。もし、持ち家を買うことがあれば、屋上は緑化でいきたい。<br />
<br />
<img src="images/jirolog20081010_yokohama8.JPG" width="300" height="225" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
ということで、丸１日、横浜の町とアートを堪能できた。<br />
イベント自体、大掛かりで、多くのが人を受け入れるパワーを持っていた。しかも、２日券で２０００円と値段も手頃。１１月３０日までやっているので、芸術の秋らしく、ベレー帽でもかぶって行ってみるのも悪くないと思う。<br />
最後に、ジロログ的横浜トリエンナーレBEST3です。<br />
１、心ある機械たち<br />
場所　BankART 1929 Yokohama<br />
評：起き上がる機械は、インパクト大。お化けになったアキラを感じさせる。<br />
<br />
２、ロドニー・グラハムの『山積みのポテトでスタジオに入れない』<br />
場所　BankART NYK<br />
評：文字通りな作品に、心うたれる。<br />
<br />
３、のびアニキ<br />
場所　黄金町バザール<br />
評：インパクトはのび太を超えた。<br />
<br />
番外編　黄金町とBANKart NYKを結ぶ水上タクシー<br />
評：普段とは違う目線。角度を変えた日常が一番の芸術。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>イベントレビュー（アート系）</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-13T18:13:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>jiro</dc:creator>
    <dc:rights>jiro</dc:rights>
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    <title>職業講話講師を引き受けて</title>
    <description>中学時代お世話になったH先生から電話が掛かって来た。部活の恩師でもあるH先生。今でも、H先生の声を聞くと、背筋が伸びる。内容は、進路学習の一環として、どのように今の職業に就いたかを中学生に話をして欲しいということだった。自分なんかでいいのかと戸惑ったが、H...</description>
<content:encoded><![CDATA[
中学時代お世話になったH先生から電話が掛かって来た。部活の恩師でもあるH先生。今でも、H先生の声を聞くと、背筋が伸びる。内容は、進路学習の一環として、どのように今の職業に就いたかを中学生に話をして欲しいということだった。自分なんかでいいのかと戸惑ったが、H先生のお役に立てればと思い喜んで引き受けさせてもらった。それに話するの好きだし。思えば大学3年になって就職活動を始めるまで、ほとんど自分が仕事をするイメージを持ったことがなかった。いや、旅をして、楽園を探そうと逃げていた。早くから自分が働くイメージを持って、勉強をしていたら、また違った今もあった気がする。事実、そんな思いで今、勉強している。勉強した人が旅行きたいと言ったりするので、お互いないものねだりかもしれないが。とにかく、少しでもいいからプラスになる話をしよう。依頼文の話題の例には、仕事の概要、就かれた動機、資格や努力、経験の積み重ね、やりがい、苦労や困難なこと、中学生に是非伝えたいこと、中学時代にしておくとよことである。伝えたいことはなんだろう。自分がやっていてよかったことはなんだろう。やりがいは何だろう。<br />
　会社の上司に相談したところ、宣伝で使っているノベルティーを準備してくれた。紙袋にどっさりとノベルティーと鞄をもった姿は外回り中の営業マンだ。恩師H先生のアルファロメオに乗り込み、いざ相模原市立S中学校へ向う。校庭ではジャージ姿の学生が、サッカーをしている。（懐かしい。）玄関でスリッパに履き替えていると、学生さんが「こんにちは。」と挨拶してくれる。（いい子たちじゃないか。）なぜか「ハロー」と言ってくる子もいた。部外者＝外国語授業の先生と思っているのだろうか、、、。校長室に通され、他の職業講話者と自己紹介。校長先生より進路学習のために、先生には分からない社会の現場の話をして欲しいとのお言葉があった。こうした取り組みであれば、いくらでも協力させて頂きたいと思った。二人の女子学生が迎えに来てくれた。廊下には健康ニュースという虫歯の写真と歯を磨きましょう！という注意が書いてるポスターが並んでいる。（懐かしい。）教室に入る。騒がしい。担任の先生が、「はい、切り替えるよー」と言いながら、気をつけ、礼！（あー昔、俺の担任も言っていたな。）中学２年生１４歳の少年少女たちとの一本勝負が始まった。先制パンチに、会社から貰って来たロナウジーニョが描かれたクリアファイルとともに会社案内を配る。「ジーニョーだ。」と上々の受け。すかさず自己紹介。歳が１５歳も違うのにビックリしつつも、会社案内と仕事、旅などについて話す。以下は、準備したメモ。<br />
「★仕事の概要<br />
・情報機器メーカーの経理業務<br />
ものを作って売っている会社の成績や財産を記録・管理する仕事<br />
・経理部ＪＳＯＸ（＝金融商品取引法）評価サポートグループ所属<br />
記録・管理に間違いやミスがないかをチェックする仕事<br />
世の中の人・モノ・カネの動きをキンガクで記録する仕事を経理と言います。<br />
<br />
★きっかけ<br />
・何がしたいか＞＞＞世界を相手に仕事がしたい<br />
・何で会社・社会の役に立つか＞＞＞知らない土地に行ったり人と話をするのが得意<br />
		　　　　　＞＞＞ビジネスの仕組みにも興味がある<br />
⇒	世界に支社がある会社で、海外営業または経理財務を目指す	<br />
◎ポイント		<br />
自分がやりたいこと、好きなことから、仕事を考える。		<br />
<br />
★資格や経験		<br />
世界を相手にするために＞＞＞世界中を旅をした		<br />
		もちろん英語やスペイン語、その土地の経済、文化、歴史の勉強をした<br />
ビジネスマンになるために＞＞＞簿記と会計を勉強		<br />
		地味だけど、簿記（＝会計）は役に立つ<br />
		アメリカの公認会計士の勉強中<br />
<br />
★やりがい<br />
やりがいを感じるとき？<br />
・プロジェクトの目標・ゴールに近づく成果・結果が出せた時<br />
・自分の仕事がチーム、会社にとって、役に立っていると実感できた時<br />
・自分自身にビジネススキル（仕事をしていく上での経験、知識、技術）がついたと実感出来た時<br />
・海外出張に行く時<br />
◎ポイント<br />
勉強も部活も仕事も目標に向かって、努力することがやりがいにつながる。<br />
<br />
★困難なこと<br />
学生時代<br />
・目標を見失った<br />
高校に入って、目標を見失った。旅に出た。<br />
＞”人生は出会いと発見の旅。一番大事なものは、笑顔。”<br />
仕事<br />
・互いの意見をまとめながら、目標に向かって、進んでいくこと						<br />
＞納得するまで話合うこと						<br />
＞報連相を徹底すること						<br />
<br />
★是非伝えたいこと　						<br />
・旅をしましょう						<br />
自分の自身を客観的に見つめるチャンス						<br />
たくさんの出会い、友達をつくるチャンス						<br />
・体を動かしましょう						<br />
勉強も仕事も体が資本。						<br />
気分転換には、運動が一番。						<br />
・頭と心も動かしましょう						<br />
勉強、部活、学園祭、読書、音楽、趣味、友達との遊び、親切、恋愛、、、						<br />
五感から得た情報が自分を作る						<br />
<br />
						笑顔を大事にしてください！」<br />
最後は、生徒たちと記念撮影。<br />
<img src="images/jirolog20081008_shokugyokowa1.JPG" width="200" height="150" alt="" class="pict" /><br />
<br />
とにかく好きなことをやって欲しい。自分に限界を作らないで欲しいと思いながら、語らせてもらいました。学級崩壊や授業中立ち歩く子が多いと報道などで聞くけど、みんな素直に、真剣に話を聞いてくれた。<br />
帰りにH先生に、話しているうちについ熱くなってしまったことを話すと、「一生懸命話していると生徒も真剣に聞くから、余計一生懸命になれる。それが先生のやりがいだ。」と教えてくれた。いくつになっても恩師の言葉は、深いなあと思う。<br />
<br />
<br />
<img src="images/jirolog20081002_shokugyokowa1.JPG" width="300" height="225" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>本日のコラム（政治・社会）</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-09T23:40:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>jiro</dc:creator>
    <dc:rights>jiro</dc:rights>
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    <title>クラフトフェアのお知らせ</title>
    <description>旅スマイルの編集（本職はHOH WORK SHOPの木工職人）が本職の方で、フェアに出展します。木工が好き、今週末、長野へ行く方は、是非足を運んでみてください。

近藤くんのメールより
今度の土日、11日,12日に長野の諏訪湖のほとりでクラフトフェアに出店します。
http...</description>
<content:encoded><![CDATA[
旅スマイルの編集（本職はHOH WORK SHOPの木工職人）が本職の方で、フェアに出展します。木工が好き、今週末、長野へ行く方は、是非足を運んでみてください。<br />
<br />
近藤くんのメールより<br />
今度の土日、11日,12日に長野の諏訪湖のほとりでクラフトフェアに出店します。<br />
<a href="http://www.lcv.jp/area/enjoy/craft/craft/handiwork.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">http://www.lcv.jp/area/enjoy/craft/craft/handiwork.html</span></a><br />
木工とか陶芸とか、金工とか200人くらい作家さんが集まるらしい。<br />
<br />
ちょっと遠いけど、お時間ある人は遊びにきてね。<br />
<br />
 --<br />
HOH WorkShop<br />
<a href="http://www.hohws.com/" target="_blank"><span style="color:#0000FF">http://www.hohws.com/</span></a><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記とニュース２００８年度下期</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-07T22:02:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>jiro</dc:creator>
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    <title>ウォッカの思い出</title>
    <description>ウズベキスタン人のS氏と数年ぶりに再会した。S氏は、私が通っていた大学に、留学生として来ていた。ちゃらんぽらんだった私と違い、大変な勉強家で、当時から日本語もとても上手だった。よくテストが終わった後、S氏が住むアパートでパーティーがあり、ウォッカを囲んで...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ウズベキスタン" target="_blank">ウズベキスタン人</a>のS氏と数年ぶりに再会した。S氏は、私が通っていた大学に、留学生として来ていた。ちゃらんぽらんだった私と違い、大変な勉強家で、当時から日本語もとても上手だった。よくテストが終わった後、S氏が住むアパートでパーティーがあり、ウォッカを囲んで夜な夜なパーティーをやった。同郷のルームメイトB氏が、国家の将来を考えていることに、大いに感動した。S氏が結婚したとのことで、ホームパーティーがあったのだ。懐かしい友人とも再会。奥様N女氏のウズベク料理に舌鼓。中央アジアの料理は、洋食と和食の合わせ技のようで、とても美味しい。そして、ウォッカ。これが、また効く。「健康に！」とか「美しい女性たちに！」とか、掛け声を上げて、乾杯、乾杯、乾杯。ビールもワインも飲んだのが良くなかった。はい、ヘベレケジロウの出来上がりです。しばらくぶりに連絡を貰って再会すると温かい気持ちになる。それが、うれしくて、乾杯をするんです。S氏、お幸せに！<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記とニュース２００８年度下期</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-07T00:16:08+09:00</dc:date>
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    <title>女の子に「失望した」と言われた夜</title>
    <description>「本当に失望した。」
会社の会議室で言われた言葉。中国語のレッスンの話である。２２歳の女学生にして私の中国の先生であるMMは、非常に率直に意見を言う。中国後に婉曲表現がないこと、そして、さほど多くないMMの日本語ボキャブラリーから、宿題を忘れ、テストも全然...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「本当に失望した。」<br />
会社の会議室で言われた言葉。中国語のレッスンの話である。２２歳の女学生にして私の中国の先生であるMMは、非常に率直に意見を言う。中国後に婉曲表現がないこと、そして、さほど多くないMMの日本語ボキャブラリーから、宿題を忘れ、テストも全然出来なかった私への感情を表現した結果がこれだ。「本当に失望した」と「さすが、勉強してないね」。ぐさっと来た。宿題やります。復習もして、テストがんばります。よし、勉強の秋だ。<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記とニュース２００８年度下期</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-03T01:04:01+09:00</dc:date>
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    <title>書道『衣替』</title>
    <description>
今日は１０月１日。クールビズが終わり、久しぶりにネクタイを締めた。肌寒い日だったので、温かくでよかった。下半期、気合い入れて、スタート。今夜の書道肇塾は、負傷のため寮に戻って来たヅズ氏参加で、和気あいあいとした雰囲気。気分一新の気持ちを『衣替』の字に...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/jirolog20081001_shodo.JPG" width="300" height="225" alt="" class="pict" /><br />
今日は１０月１日。クールビズが終わり、久しぶりにネクタイを締めた。肌寒い日だったので、温かくでよかった。下半期、気合い入れて、スタート。今夜の書道肇塾は、負傷のため寮に戻って来たヅズ氏参加で、和気あいあいとした雰囲気。気分一新の気持ちを『衣替』の字に託した。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>書道</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-02T00:57:58+09:00</dc:date>
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    <title>パーティー『コミュニケーション』＠青山蜂へ行った</title>
    <description>
DJ Haraguchicが主催するパーティー”communication&quot;へ行った。DJ Haraguchicとは、２１か２２歳の時に大学の学食で出会った。「何か面白いことをやりたいんだよね。」とその背の高い仏文学生は、手製のフリーペーパーを手渡してくれた。その後、八王子や町田で彼が主催...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/moblog_499895.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<p><a href="http://haraguchic.blogspot.com/" target="_blank"><span style="color:#0000FF">DJ Haraguchic</span></a>が主催するパーティー”communication"へ行った。DJ Haraguchicとは、２１か２２歳の時に大学の学食で出会った。「何か面白いことをやりたいんだよね。」とその背の高い仏文学生は、手製のフリーペーパーを手渡してくれた。その後、八王子や町田で彼が主催するクラブイベントに出入りするようになった。小さな箱で、大概同じメンバー。ビールを飲みながら、「最近、どうよ？」と声をかける。寒い日のビールが鉛のように冷たかった思い出。お互い就職してからも、DJ Haraguchicは東京を中心に精力的に活動。葉山で開いた旅スマイルのパーティーでも、海と空の間で、最高のプレイを披露してくれた。そして、ついにチャリチャリの<a href="http://www.myspace.com/seedsandground" target="_blank">Kaoru Inoue</a>と同じステージに立った。友達が甲子園に出た時の気分に似ている。<br />
さて、前置きが長くなった。そのDJ Haraguchicが主催するパーティーへ行ったのだ。深夜１時すぎに会場に入る。４階建てのフロアは１階がレセプションで、2階はラテン系やハウス、3階はディープハウス、４階はレゲーを中心とした音楽が流れている。ザワツいたフロアを進んで、馴染みの友達を見つけては、いつものように「最近、どうよ？」と声をかけ、乾杯をする。半ば同窓会のようだ。２０歳過ぎのころから、つるんでいる連中。３０歳が見えて来て、恋愛や仕事の話がすごくリアルに響く。３０歳になっても、結婚しても、子供が出来ても、こうやってフロアでカクテルを飲んでいたいな。そう、DJ Haraguchicのイベントは、セックス、ドラッグといった重たいクラブシーンとは一切関係ない人畜未害な健全パーティーなのだ。だから、初めて会った人同士でも、繋がっている感があり、気楽に友達を作ることができる。ミラーボールの光の破片を踏みつけるように踊り狂う。窓の向こうは、宇宙空間から観た地球の大気のように、青白い光が浮かびあがる時、清々しい気分に包まれる。知り合いと再会を約束して、握手。<br />
「続けることに意味がある。」DJ Haraguchicの言葉だ。今後の活躍に期待。</p><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>イベントレビュー（パーティー系）</dc:subject>
    <dc:date>2008-09-28T21:51:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>jiro</dc:creator>
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    <link>http://jiro.tabismile.com/?eid=880601</link>
    <title>横浜トリエナーレ</title>
    <description>
M女氏と横浜トリエナーレに行く。写真は、BANK ART内の展示。２日間の通しチケットを買ったので、近々、また行こうと思う。詳細は、その時に書く。いづれにしても、質の高いアートに出会えそうだ。

後日、追記しました。正確にはトリエンナーレと言うのですね。参照...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/moblog_499896.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<p>M女氏と横浜トリエナーレに行く。写真は、BANK ART内の展示。２日間の通しチケットを買ったので、近々、また行こうと思う。詳細は、その時に書く。いづれにしても、質の高いアートに出会えそうだ。<br />
<br />
後日、追記しました。正確にはトリエンナーレと言うのですね。参照　<a href="http://jiro.tabismile.com/?cid=44605" target="_blank"><span style="color:#0000FF">http://jiro.tabismile.com/?cid=44605</span></a>　以下、参照先と同じ。<br />
<br />
3連休の初日。前回、少し触れた横浜でのアートイベント<a href="http://yokohamatriennale.jp/2008/ja/outline/" target="_blank"><span style="color:#0000FF">『横浜トリエンナーレ２００８』</span></a>へ行って来た。M女氏とその友達４人でのグループツアーである。最初に、<a href="http://www.koganecho.net/JPN/about.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">黄金町バザール</span></a>へ行く。元々、歓楽街だった日ノ出町と黄金町のガード下に、アートスペースが点在している。最初に、初音スタジオで、昼ご飯とビール。吹き抜けのあるスタジオで、食べるお好み（？）を堪能。<br />
<br />
<img src="images/jirolog20081010_yokohama1.JPG" width="300" height="225" alt="" class="pict" /><br />
<br />
腹ごしらえの後は、アート。<a href="http://www.koganecho.net/JPN/exhibitor_07.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">北川貴好氏</span></a>の家を使ったインスタレーションに行く。プロジェクト内容は以下のとおり（ウェブより抜粋）。<br />
『壁面に無数の穴を貫通させた光の通り道や、循環する水路の装置によって、日常的な風景を不思議な空間へと作り変えるアーティスト。様々な異化作用を設定することで、独特の異次空間の創出を展開している。今回は黄金町の小さな家の屋内外を使ったインスタレーションを行う。』<br />
確かに、異次元空間です。それでも、こっそり住んでみたいと思った。<br />
その後、黄金スタジオへ歩いていると『<a href="http://nobi-aniki.com/" target="_blank">のびアニキ</a>』を発見。 ドラえもんの「のび太」実写版というかコスプレ。 （公式サイトより引用）『 なにをしてもドジ、他者とのコミュニケーションが上手く取れないという自らのコンプレックスから生まれたキャラクター。』記念撮影をお願いすると快諾してくれた。<br />
<img src="images/jirolog20081010_yokohama2.JPG" width="300" height="225" alt="" class="pict" /><br />
帰り際は、生写真（サイン付き）をくれた。もちろん頼んでいない。強烈なアーティストである。<br />
黄金スタジオ内を見学後は、次のBank Art Studio NYKまで水上タクシーに乗る（土日祝のみ運行なので注意）。歓楽街を脇目に、下町、そしてみなとみらいへとを船で抜けて行くのは、異次元体験。おすすめです。<br />
<br />
<img src="images/jirolog20081010_yokohama3.JPG" width="300" height="225" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
NYKのビルについた。2階と3階の映像やストラクチャーを見て回る。<br />
<img src="images/jirolog20081010_yokohama4.JPG" width="300" height="225" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/jirolog20081010_yokohama5.JPG" width="300" height="225" alt="" class="pict" /><br />
<br />
印象に残っているのは、ロドニー・グラハムの『山積みのポテトでスタジオに入れない』という作品。本当に文字どおりの作品なのだが、何か切ない造形が写真に映し出されているのだ。<br />
<br />
さらに、メイン会場の新港ぴあで、作品を観て、ワインとビールで休憩。<br />
<img src="images/jirolog20081010_yokohama6.JPG" width="300" height="225" alt="" class="pict" /><br />
<br />
波止場で飲みながら、潮風浴びる。日が傾きだして、空が不思議な色。<br />
<img src="images/jirolog20081010_yokohama7.JPG" width="300" height="225" alt="" class="pict" /><br />
最近はめっきり日が沈むのが早くなった。最後は、再びNYKに戻り、ルーフトップパラダイスという屋上緑化を使った空間へ行った。屋上に芝生を植えると、本当に庭気分だね。もし、持ち家を買うことがあれば、屋上は緑化でいきたい。<br />
<br />
<img src="images/jirolog20081010_yokohama8.JPG" width="300" height="225" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
ということで、丸１日、横浜の町とアートを堪能できた。<br />
イベント自体、大掛かりで、多くのが人を受け入れるパワーを持っていた。しかも、２日券で２０００円と値段も手頃。１１月３０日までやっているので、芸術の秋らしく、ベレー帽でもかぶって行ってみるのも悪くないと思う。<br />
最後に、ジロログ的横浜トリエンナーレBEST3です。<br />
１、心ある機械たち<br />
場所　BankART 1929 Yokohama<br />
評：起き上がる機械は、インパクト大。お化けになったアキラを感じさせる。<br />
<br />
２、ロドニー・グラハムの『山積みのポテトでスタジオに入れない』<br />
場所　BankART NYK<br />
評：文字通りな作品に、心うたれる。<br />
<br />
３、のびアニキ<br />
場所　黄金町バザール<br />
評：インパクトはのび太を超えた。<br />
<br />
番外編　黄金町とBANKart NYKを結ぶ水上タクシー<br />
評：普段とは違う目線。角度を変えた日常が一番の芸術。<br />
<br />
</p><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>イベントレビュー（アート系）</dc:subject>
    <dc:date>2008-09-28T21:50:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>jiro</dc:creator>
    <dc:rights>jiro</dc:rights>
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